年末、クリスマスの終わったのち、また別の女の子に出会ったとき、別れ際に言われたのが表題。

「君は下心があるから、話が面白いんだよね」

 その女の子との関係を説明するのが難しい。
 出会い厨で数年前に出会って、セックスもしたことがある。だがもう何年も親しくしてて、セックスなしであったり、仕事手伝ってもらったりして、じゃあ友人か?友人でいいのか?でも抱きたい、けど配慮しちゃう、みたいな相手。
 セフレというには頻度はかなり少ないし、友人と呼ぶには、僕からすると情がかなり強い。
 女の子にはちゃんと彼氏がいて、いい関係。彼と幸せになってほしいと願っている。
 彼女と会うとき、彼女は大体疲れてて、限界ぽい。とてもセックスを誘えないので、回復を願いご飯おごる。

 猫氏は会うこと自体がうれしくなり、エロを誘うのがどうも気が引けて、これでええかーみたいになる。体調を良くする魔法が使えたらなあ。あうと元気にさせられる存在になりたいなあ。とは日々思う。

 なんだかわたくしは、お爺さんになってしまったのかしら。ガツガツがもう、ないのか。ガツガツしないと、エロってないのかも。ただ、エロ以上にいいなあという感じを知ってしまった感ある。

 とはいえ、根底に性欲や、やりたいよオーラはあるみたいで、女の子に別れ際「ちゃんとやらしい気持ちがあるから話が面白いのかもね」といわれ、そうかもって思った。
 そこは皆無にしちゃいけないな。ただそれが女の子にとって気持ち悪くならないように気をつけなくては。

 どうなんだろなあ。性欲があると、人は異性と友達になれないんだろうか。
 性欲があるから、人を楽しませることができるのか。
 性欲を超えた関係性にも、性欲って必要なのかしらなー。