超能力ネットセックラー(出会い厨)・美少年戦士餅藤田なめし猫の食生活とうどん、あと出会い厨日記

アメーバブログからの移籍。ネットを使って異性に出会い、うどんをたべたり食べられたり。あるいは、超能力でナンパは出来るのか。ナンパでお釣りがくるのか。お釣りを稼いで生活する事は出来ないのか。 出来ないようだ。

2015年06月

 もう一軒。
 猫氏は寿司を食べ、セックスしたのだった。

 いやあこっちも美人なのよ。前にもセックスさせていただいた女の子である。久々に出会ってセックスする。
 見た目は貞淑なのに、オーラがエロい感じがある美人女子。
 女子力が高いというのか、女子力そのものは押し付けないんだけど、要所に女子が出て、それが本当かわい美しいんだ。

 猫氏、ひょんなことから商品券をもらい、その商品券をパーッと使おうとカウンターのあるお寿司屋へ行ったのだった。
 あぶりカマス、あぶりサーモン、いさき、サバ、いくら……かぱっんかっぱん食べる二人。商品券があるから無敵なのだ。
 寿司食べながら、女の子の最近の彼氏の話を聞く。女の子に彼氏がいる事は前回知った。前の悪い彼氏より数段イイ男。彼氏が本当に女の子を幸せにしている感じが伝わってきて本当猫氏もうれしい。
 話を聞くに、女の子の彼氏は本当頑張り屋だ。
 残業をいとわず、世のため人のため積極的に仕事をするし、女の子のことも大切に思っている。
 そんな彼氏に「同棲を切り出したいんだけど……」と女の子が悩みを聞く。
 でもその男の子ならきっと大丈夫なんじゃないかなと助言する猫。
 あーこの世にこんなベストカップルはいないよなーと思いながら、女の子ののろけ話を聞いたのだった。


 そのあとその子とめちゃくちゃセックスした。


 ラブホに誘う。待ち合わせルームで髪をさわる。部屋に入る。サービスのケーキを待っている間に、ソファの二人、深く深くキスをし、おっぱいをもむ。
 耐えきれなくて押し倒し、両手を押さえつけて体をむさぼるように吸う。服を脱がす。シャワーを浴びに行かせて、戻ってきたら、また押し倒す。抱きしめる。押さえつける。 かと思えば、彼女は上になって俺を押さえつけて、「どこが気持ちいいの? どんな風に気持ちいいの?」と尋ねてきたりする。
 正常位しながら、顔を見つめる。
 すげえ美人。
 めちゃくちゃ抱く。
 搾り取るように女の子も腰を動かす。そしてイく。
 ちんちんを挿したまんまの女の子の体がビクんビクんしているのがわかる。
 
「彼氏以外のセックスで猫さんが一番いい」なんて言われながら、猫も搾り取られるように射精して。
 ゴムがパンパンになるくらい出たなあ。

 その後お風呂を挟んで二回目に突入するも、一回目のセックスが濃密すぎて二週目にはちんちんがやつれてしまったのだった。
 そのちんちんでも女の子は無理やり入れて、イってくれて、合計3回イったとのこと。
 すげーなー。
 猫氏のセックス上手いわけではないとは思うけれど、イってくれるのは純粋にうれしい。
 ひさびさに、女の子がビクンビクンとなるのを見て、すごく美しかったし、いとおしかったなあ。
 ちんちん、本当にしぼりとられるようになって、からからになってしまったけれど

・・・・・・

 「これで6月をなんとかやり過ごせそうです」

 と東新宿の駅で別れるときに、女の子はそう笑顔で言ってくれる。
 彼氏は忙しくて、セックスがなかなかできない。でも、俺とセックスしてくれることで、彼女も彼氏に、優しくできる。
 俺のセックスで、1か月は頑張ってくれるのか。これはすごくうれしい。

 彼女も今正念場だ。彼氏のこと、学業のこと、いろいろと大変な事はある。
 そんな大変さを、僕のちんちんが少しでも励みになったのなら、これ以上にうれしい事はない。

 セックスで人は元気になる。
 セックスで1か月、つらい事をなんとか乗り越えることができる。

 恋人と愛しあい、関係を深める以外にも、そういう風にセックスを使えるようになったらいいと思っているのだった。
 そういう意味では、理想のセックスだったとおもったのだった。

 もっとセックスをそんな風にしていければいいんだけれど、どうだろうなー、そう思ってくれる女の子、もっといたら、いいんだけどなーとおもったのが、おとといのセックス出会い厨だったのだった。

 東新宿はいい空気だった。春の終わりの、夏の気配のする、いい夜の空気だったなあー。 

 全然更新してなかったなあ。出会い厨なのだが。
 記録上、1月くらいから全然セックスしてないことになる。そんなもんだったかなーと思うが、そういうものなのかもしれない。
 でも、とりあえず6月、セックスとセックスじゃない出会い厨はした。
 まずはセックスじゃない方の出会い厨レポから。

・・・・・・・・・・・

 すっげえ美人と出会い厨し、六本木をぶらぶらしたね。ぶらぶらしたよ。手をつないだね。手をつないだよ。
 でもあれだ、絶対にセックスできない感じの、そういう美人だったね。美人だったよ。だったよ……。

 前々から出会いたくて出会いたくてやたらとメッセを送っていた女の子だったのだ。
 努力がね、実りましたよ。連絡をとりあって1年くらいだろうか? ずっとネット上だけで絡んでいて、ようやく相手は折れて、なんとか美術館デートに誘えたのだった。国立新美術館・マグリット展。場所は六本木。なじみのない土地だが、もちろん、ラブホの位置も事前に頭に入れての出陣であった。ソツがないわたくし。

 雨気味のなか、六本木ヒルズの蜘蛛のオブジェ付近で待ち合わせ。
 すると、いたね、雨の中、眼鏡美人が。ちょっとオリエンタルの入っている知的美人がいたね。
 目が合って、あ、あいつやな、と気づいて、目が合って、美人。あがるね。あわあわとしつつも「セックスセックス!」と連呼することで、あがりを避ける私。それくらい本当、遠くからでも、シックな服に身を包み主張しない美人の気配のある女の子だった。

 ほいでうかうかとそのまま徒歩。ヒルズと国立新美術館はちょっと距離あるのでテクテクといく。
 途中車が通りかかるので、「あぶなーい」といいつつ体を覆いかぶさり触るなどするが、意外に悪くない感触。
「外見チャラくないのに行動はチャラいですね」といわれつつ、気が付けば、あれ、……これラブホの路地や。

 間違えたのだった。
 ラブホ路地には、最初に来たらだめなのだ。入ってくれるわけがないじゃないか……帰り道この道に来ようとしたのに……。
 でもおしゃれな外観と、ラブホに見えない雰囲気。
 六本木のラブホは使ったことないが、外観はかなりいい。いいけど、今じゃない、出現タイミング、今じゃないんや……。

 そんな失敗をしつつも国立新美術館。美術館デートはこれまた本当に楽しかった! 
 何がいいって、感想をいえる感じがいい。
 マグリット展事体もかなり面白く、マグリットという有名な美術家がいろいろと迷走し、なやみ、商業に走ったりしつつ、晩年ようやく若いころやってきたことが全部統合して、いい完成度になるというストーリーが見て取れる展示。
 マグリットの初期作品なんかは、本当、とんがった美大生がやりがちな事を全部やっている感じがすごく笑えた。いつの時代でもそうなんだろうなあ。最初は全部、「ちょっとトンガリな人」がやりがちな落とし穴にはまるんだろう。
 そんなマグリットディスをしながらそんな感想を女の子とケラケラ笑いつつ、後半の50台になってからの作品を見て感嘆。
 女の子もすごくいい感想を口にしながら、あーなんかかみ合ってるなーとか思いつつ。
 あと女の子の何が可愛いかって、美術館に来るとテンションが上がって自分のペースで移動してしまう猫氏に、女の子がすっと、嫌味にならない距離でいい感じについてきてくれる、あの感じがいい。
 本当、抱きしめたい……。

 マグリットを思いっきり堪能して、美術館内のオシャレカフェーでコーヒー啜るわれわれ。
 そこでゲスな話をたくさんする。

「セックス苦手というか……初めてのセックスが、全然よくなくって、それ以来、キスとかセックスにまつわるものが全部なんかいやな感じになったんです。何にも気持ちよくないし……」

 その女の子は、手相的にはモテてないはずなんだが、エピソード的には結構モテている。
 結構な頻度で告白もされていて、男友達も多く、彼氏も何人かいたが、挿入まで体を許したのはその一回で、しかしその時の思い出があまり良くなかったらしい。
 セックス下手男にあたってしまって、セックス苦手になったようだ。
 他にも男と付き合ってラブホに行ったり家に泊まったりしたが、おっぱいはまさぐられても何にも感じず、またいい感じの男にご飯→お酒→送るよという完璧な手順を踏まれても、キスされようとした瞬間全部冷めてしまって嫌いになってしまった話なんかを聞いたら、もうなんか、どうしたらいいんだろうなー。

「セックスしてる間の何がいやかって、長いんですよ」

 とのこと。
 ただただ、時間が過ぎるのが長いらしい。
 感じない身体を必死に触る男がいて、自分はそれをただ見ている。
 ただ眺めている。
 暗い部屋で、茫然としている。
 その長さ、孤独さ。
 賢い女の子特有の憂鬱な感じがぼんやりとある。

 国立新美術展ののち、とりあえず六本木でも散策だとヒルズへ。
 ヒルズをどう遊んだらいいかわからないが、とりあえず高いところに上ろうと、タワーへ。
 そこでも美術展が。あと、スターウォーズ展もやっていたが、猫も女の子もスターウォーズにそんなに興味はない。でももったいないのでなんか行った。
 そこでノンビリすればよかったのになー。展望ルームがスターウォーズ展も兼ねていて、椅子がなかったのだった。高いところでイチャイチャ話すればよかった。足をつかれさせてしまったか。
 でも、男子的にスターウォーズな造形はやっぱり楽しかった。レイア姫のつかう銃がどん臭いのが笑った。
 ヒルズで夕飯だ! とヒルズのレストラン階に行くが、しゃぶしゃぶ、鉄板焼き、寿司と全部ラスボスクラスのご飯ばかり……その中に、フツーの蕎麦屋があったので逃げるように入ったりと、たのしい珍道中だ。

 そうそう、ヒルズにつくまでの散歩道で、手つなぎに成功したのだった!
 手つなぎはOKらしい。何気に手とか触った「私手ェあったかいんですよー」といわれ、ちょっと肌寒かったからいちゃいちゃ触って握っていたら拒否されなくてうれしかった。
 外で手つなぎしてくれる女子は貴重である。
 そして、手つなぎならOKなのかーと。

 おっぱいまでの距離として、
 手つなぎは三歩前、
 二の腕プニプニは後に二歩、
 肩に手回しはあと一歩という計算がある。

 おっぱいまで、とりあえず、あと3歩の位置までは来た。
 女の子の中で手つなぎの占める位置は相当低いらしく、セックスの範囲にならないようだ。
 そこで私もまた考える。セックスの距離感。

 詳しくは聞かなかったが、女の子の中でセックスは本当に嫌な出来事らしい。
 ただ、下ネタは嫌いではないみたいだ。巨乳アピールとかもするし、「私フェラが上手いらしいんですよー」とかも普通にいう。ただ、現実の問題として、「男と実際にセックスをする」というのが、たまらなく嫌な様子だ。

 でも、男友達も多いし、優しくしてくれる男たちも多い。
 美しい女だからだ。
 賢くてかわいい女の子だからだ。
 文化をちゃんと纏っている人間として楽しい女の子だからだ。
 だけれど、男は女の子に対して、最終的にはセックスしたいと、どうしても願ってしまう。
 文化も、賢さも、美を見ることなく、性を目的としてしまう。

 その未来の先の面倒くささ。

 女子はセックスを排除して、男と楽しい関係を築けるのだろうか。
 築ける、とも思いたいし、できている関係性だってあるだろう。
 でも、彼女は美しい。彼女の喘ぎ声が聞きたいし、本当に好きになったら、自分の一部を相手に入れたい。どうしても、僕だったらそう思う。そう思ってしまう。

 そのズレはどうすればいいんだろう。
 反応しないからだと、反応してしまうからだを持つ者二人は、体さえなければ、もっと自由になれるんだろうか。
 文化の力で何とかならないだろうか。
 性器を刺激してほしい男と、性器の刺激に反応のない女と、楽しいセックスの時間を作ることはできないのか。
 別に挿入しなくてもいい。男は射精、女の子はなにか充足する時間があればいい。
 ラブホにそんな二人でする、何か楽しい技があればいいのになあ。新しいセックスを考えられたらいいのに。

 そんなことを思いながら、お蕎麦を食べて駅まで送る猫氏。
 手をつなぐ。
 手ならつなげる。
 手つなぎもセックスだと思う。
 そして、この女の子とは、手つなぎ以上はできないかもしれないと思いつつ、それでも、それでも、会うたびにしつこくセックスしたいとわめいていきたい。

 いつか、ラブホテルまでなら入ってくれて、おっぱいまでなら見せてくれる日まで、
 この女の子のためのセックスの時間について、考えていきたい。

 そんなこんなの出会い厨でやんした。
 いやあ美人で楽しい女の子だったなあー。
 また会いたい。手つなぎデートたくさんするために、今度は歩きやすい靴で、森とか公園とか歩くやつしたいね。
 ちゃんと足の疲れたらラブホがあるような……吉祥寺かなあ。おすすめの徒歩デートプランがあったらお願いします。

 そんなこんなの出会い厨でした。 

このページのトップヘ