超能力ネットセックラー(出会い厨)・美少年戦士餅藤田なめし猫の食生活とうどん、あと出会い厨日記

アメーバブログからの移籍。ネットを使って異性に出会い、うどんをたべたり食べられたり。あるいは、超能力でナンパは出来るのか。ナンパでお釣りがくるのか。お釣りを稼いで生活する事は出来ないのか。 出来ないようだ。

2014年07月

 さて、現代のネットセックラーは、平安人のスピリットを受け継ぎ、短歌を作れるという話はこのブログでも何回かやってます。
 今回は、メンヘラな人、厨2秒的世界観のサブカルゴス女子の気を引くような、生理の重い短歌を作ってみようと思います。
 こういう短歌を作って、とにかく女子の気を引くのです。
 センスはセックスを引き寄せます。センスが近ければ、セックスする可能性だって近い……私のシックスセンスがそう言っています。 

 枡野浩一の『ショートソング』に、短歌サークルに所属しているモテモテの男が、後輩とセックスした後面倒くさくなる、というシチュエーションがあるのだけれど、あれはいいなあと思うのだ。
 短歌の後輩女子が、自分への思いをつづった短歌を送るのだけれど、モテ男は「どうせこの歌も自分の歌集に入れるんだろう」と一蹴する、あの感じ……。

 そういう女子を抱くためにも、そして一蹴するためにも、それっぽい短歌を作って、女の子を抱きましょう。
 前も言いましたが、ツイッター上で自作の短歌を書いて、ドヤ顔をしているような奴がセックスしています。本当です。

 というわけで、メンヘラ短歌です。三行にしてるのは、メンヘラな啄木へのリスペクトです。

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死にたい夜のメンヘラ短歌17 作・美少年戦士油なめ猫

○ 自殺ではなく食事なの
  あなたから
  神経のないそれを抱くのは

○ ただ口が上下しただけ
  人形の
  私の放つさよならなんて

○ 両眼を食べてほしくて
  陰鬱な罠
  仕掛けたの アリスの庭で

○ 黒髪を伸ばす理由を知らないで、
  静かに首に巻き付けて、 
  華。

○ 三日月の尖るところに舌を出し
  あともう一歩進む
  勇気を

○ 中吊りのからだが
  それでも欲しいって
  そればっかりの貴方にあげた

○ もう二度とLINEをしない
  親指と
  小指以外を間引く花園

○ 終末に
  どこでも自殺ドアを出す
  ぼくドラえもん きりきずのある 

○ 月光の死に方を見て
  美しいフルート
  真っ二つにしてあげる

○ 傷だけでキスしあっても
  終わりには
  赤い個性がしみ出すの 見て

○ 凪だから止まってるだけ
  闇と言う 海一人だけ
  浸す片手は

○ 信号機赤に囲まれた私の
  吐きだす赤が
  止まんないのよ

○ 死にはしないという言葉だけ生き続け 
  死にはしないの
  夜のビアンカ

○ キスしない体にメスを
  自殺にはきっと刃物がいいの
  キってよ

○ 光にはできない愛の感じ方
  したいの
  膣の内側は闇

○ 少女です 祈りか呪いかけさせてください
  鉄のからだに
  かけて

○ 頭から水母に突き刺さってました
  手足いらないおとこだけ
  好き


(メンヘラ短歌のポイントは「死」「夜」「闇(病み)」「傷」「言葉」「世界」「終わり」「祈り」「愛」「月」という言葉をいれるとそれっぽい。みんなもやってみよう!)

 さらにもう一つ溜まっていた出会い厨レポート。

 これは六月上旬にやったオフですな。時系列は、先ほど書いたものよりも古いです。

 

 ……そんなわけで久々の出会い厨。セックスは出来なかったが、とにかくいろいろ話す。

 

 花見の時期の大規模なオフで知り合いになり、ようやくサシで会う事になって、シブヤである。到着して待ち合わせ。すると向うから、二か月前とは比べ物にならないくらい、垢ぬけて美人になっていた女子がやってきた。女子三日あわざればカツモクして見るべし、みたいな。「これでも地味なんですよー」とおっしゃるが……。

 全体的に黒ベースだけれど上着はファンキーな柄遣い、スカート丈は可愛く短く、髪はほどよくだらしない茶髪が軽くていい。丸のメガネのかわいい違和感も楽しい服装。花見の時はもう少しオーラが弱かった気がするが、今日は遠くからでも天性の明るさが見えるくらいで、顔は美人なのにかわいい雰囲気だ。

 

 そんなこんなで、ラブホ街へさっそく。早き事風の如しの猫さん。ラブホ街の喫茶店に行けば、話は早かろうという判断だ。

前々から渋谷のラブホ街に、異様に老舗な喫茶店があるのは知っていた。そこでゆっくりし、勢いのままラブホに行ければと言うのが本日の計算である。だが、その喫茶店は、知る人ぞ知る……


 「名曲喫茶・ライオン」。http://lion.main.jp/

 

 素晴らしい場所だった。戦前からオープンしている由緒正しい名曲喫茶。

 中に入ると、数名の「真のクラッシック好き」たちが、静かに一人の時間を楽しんでいる。

 とても、会話できる雰囲気ではない……荘厳な音響装置、大量のレコード、建物の調度……ガチ喫茶だ……。大失策の猫。とてもエロい気分にはなれない……

 

 当然会話できるはずもなく、やむなくノートで筆談……。

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 いやしかし、雰囲気は最高によかった。

 無言で手をつないだりする関係だったら楽しめただろうが……。笑いをこらえるのに必死な二人。静かにしているのに、さぞ我々の雰囲気は周囲の人にはうるさかっただろう……。

 まあ、何だかんだいうて、楽しんだものの、大幅なタイムロス。ぐぬぬ、休憩セックスのプランが崩れる……。

 

 しかたなく、今日はセックスをあきらめ、とにかくいろいろ話を聞こうと、近くのバーにフレンチトーストを食べに。

 さっきの反動か、もうとにかく話す話す話す。

 もともと明るい女の子だったので、明るい雰囲気の大洪水が、にぎやかにあふれ出ていた。たのしいのなんの。沢山質問する。簡単な生い立ちや、野心、現在やっている事とか、あるいは最近の定番の質問「いつ自分が美しいと自覚しましたか?」や、つきあった男の話など、自分の仕事にもつながる質問を多数投げかける。かしこい女の子で、打てば響く響く、興味深い答えの数々だ。

 

「なんていうか、私やっぱり、自分の心とかずっと考えてるんですけど、やっぱり私、自己中なんだなって凄く沈んで、結局私は私を愛しきれてなくて、ウツウツとした気持ちが、生理の前とかに出ちゃって、抑えなきゃって思うんですけど、やっぱり「ちっ」とか出ちゃう、そういう自己嫌悪があって」

 

「私本当に恵まれているんです。幸せなんです。でもあー、どうなんだろう。自分、絶対手とか切らないし、薬だって飲まないけど、どうしてだろう。なんでこんなに幸せなのに、つらいと、ハグして貰わないとダメなんです。ハグって愛だと思うんです。でもどうなんだろう、愛とか私無理なのかもしれない」

 

「性とか、そう言うの違うんです私、好きな人は絶対に私の事スキになってほしくないっていうか、もし好かれたら、ハァ? って感じで、今まで付き合った二人も全然好きじゃなかった。大切にしてくれたのに。つらい時期助けてくれたのに、全然私愛じゃなくて。でもハグって愛かなって思うんです無償の」

 

 言葉の洪水を浴びながら、ふと「性」にかかわる事に関しては、その流れが止まる時がある。

 そこにどうも引っかかりがあるようだ。別に潔癖という訳でもなさそうで、猫さんは途中でセクハラのように手を触ったり太もも触ったり(生足だった! ミニスカ生足!)していたのだけれど、嫌がる感じはなく。

 ただ、それでも、男子に性的な目で見られる事、性的な空気を出されるのが苦手だという。もしそういう空気を出されたら、嫌だというか、「自分に嫌悪感」になるらしい。好きな人、楽しい人、大切な人から「性的な目で見られる事がつらいし、嫌だし、されたら、された自分に嫌悪感がある」との事。

 これは非常に興味深い。


 相手ではなく、「自分に嫌悪」する。「猫さんは出会い厨とか言ってるけど全然楽しい話とかするからいいんですけど、セックスとかすると絶対私悲しくなるしつらいし絶対自己嫌悪すると思うんですよ」との事。その感覚はなんとなくわかる。

 

 そして、そこから頑張るのが、カルチュアライドアーバナイズインターネットセックラー・文化的都会派出会い厨の油なめ猫さんである。

 なぜ、性的なものを嫌悪するのか。

 なぜセックスが嫌なのか。

 そこの話をじっくりと聴く。聞く事が、私にとっての「セックス」でもある。

 

 ぐいぐい聞く。「例えば、男子とのハグと女子とのハグは違うの?」と質問。すると、違う、という。「女子より男子のハグの方が安心感があるような……性的なものじゃないんです。性的なニュアンスがあったら引いちゃうかな……」

 このへんが、すごく興味深い。

 男子の、性的でないハグ。性的でないことが重要なのだろう。「性的ではなく、人として何かを施して貰う事」がいいのかもしれない。それは「女の身体」ではなく「私」の本体を見てもらえるからではないか。

 

 でも、「私」というものを、それだけ「身体」と引きはなせることは、可能だろうか?

 私は、最初から伝えてある。「私は貴方とセックスしたいがために、お茶してますよ」と。現に、話している最中、 その綺麗な足のミニスカートを、何度も直す仕草に、性的にうれしいし、ぼんやりと胸元だって見る。もちろん、そればっかりはしていないけれど。でも、見ている。足を触りたいなあとも思う。

 

 もちろん、そればかりではない。その体に、それを言う、女の子本体の人格が宿らないと、それはただの肉の塊に過ぎない。「私」と「身体」は不可分ではある。ただ、「私」はどこまで「身体」を受け入れられるか。女子として、「身体」と「私」を結びつけるのは、いま困難なんじゃないのかとも。

 

 それはやはり、男性側……いや、女性からもそうか。「まなざされる社会構造」がそこにあるような気がしてならない。「私」ではなく「身体」、顔、胸、足、股……それらを「見」ようとするバイアスが、「私」と「身体」の関係を危うくしている。だれも「私」を見ていないような、そんな社会だ。

 

 「私」を見られるためにはどうしたらいいか。まず「性的な目」を外してほしい。そういう願いが、「セックスとは無関係なハグ」に込められているような気がしてならない。

 射るような目で身体を見るのではなく、「セックスとは無縁の身体で触れあいたい」。そこに、ハグへの欲求があるのではないか。

 

 でも、それでも「男」がいい。異性がいい、という所に、かすかな希望と、エロスを感じるのは、出会い厨である男の私の欲望だろうか。ちんちんを切り落としても、オトコがいいと思ってくれている。そこに、言いようもない喜びと切なさがあるなあ。

 

 さて、ここからどうするべきか。「今度タロット占いして下さい!」というので、頑張ればまた出会える。ただ、どうすれば猫のちんちんを笑顔で触ってくれるだろう。なめてくれるだろう。真剣に考える。どうすれば、どう接すれば、どう話を、言葉を、顔を、すれば、ちんちんと、わかりあってくれるか。

 

 それを考えるのは楽しい事だ。


 酒以外の方法で、なんとか私のちんちんと、その女の子のまんこを引き合わせたい。そのために、また楽しくて、深い会話を沢山したい。またあの明るく、ハジけた声を沢山聞きたい。そう思った猫さんであった。

 

 以上、久々の出会い厨レポートでしたが、「話すのは好きだけどセックスは絶対にNO」という女子というのは沢山いる。おのおの、セックスをしてくれない理由は違う。


 その理由の違いを、出会い厨は楽しみたい。絶対に負ける戦だからこそ、挑戦する価値はあると思うんですよ。

 ちょっと出会い厨レポートが溜まっていたので立てつづけに。

 時間軸は前後するが、日に二度女子と出会い厨できた日があったので、レポートである。

 

 一人は前にも会った女子だが、相変わらず美人。そして、妙に笑顔が多い。なんでかなと思ったら、彼氏っぽいのが出来たらしいと。ぽいってなんだ、といろいろ尋ねるが、なんか空をつかむような……実在すんのか?

 

 待ち合わせしたのち、ご飯を求めて街をうろうろ。しかし、なかなかいい感じのご飯屋さんがなく難儀する。やっとこさ入ったのが、中華風の火鍋? 屋。基本のメニューにトッピングをくわえるやり方なのだが、店員さんが雑でメモをとってないのか、もう間違ったトッピングの料理が……。

 でもまあ、料理は美味いはうまい。そこで女の子の彼氏? 情報を尋ねるが、よくわからない。「彼氏がいるから操を立てててるからセックスしないよ」との事だが。うーん。でもその彼氏、話を聞くとまだ彼氏ではないというか、そもそもハゲだっていうし、遠距離だっていうし、そのうえ、ハゲだっていうし。

 いろいろ頑張っているが、要領のえないままご飯終わり。さてここからが本番とばかり頑張るものの「帰る」との事。

 ええー、とがっかり猫。必死でひきとめるものの、結局ご飯を奢っただけで、女の子は一時間もせんで帰ってしまった……という……。

 

 しょんぼり猫。自己否定感にさいなまれる猫。こうなればツイッターだ、自己承認欲求を満たすのだ! といろいろしていると、近所に暇してる女の子がいるらしく、ダメモトでメッセ。すると反応あり! 

 やった、お茶だ! というわけで意気揚々と待ち合わせ。

 すると、……とんでもなく可愛いのがやってきた! うわああ、だめだ、かわいすぎる。これはセックス出来ないな、と直感。可愛いとなあ、セックス出来ないんだよ。

 

 小リスのような外観とシックでよくに会う抑えたゆるふわな雰囲気が、性格や話し方とよくにあう服装……しかも話を聞くと処女。

 なぜ処女が出会い厨と出会うんや……。

 なんとなく時間も余ったと言うので、というが、まあ、ガストでお茶。

 いや本当、かわいい。可愛いが、可愛いゆえに、手が出せないといいますか。それに、猫さんのしつこいセックス提案に、ちゃんとNOが言える可愛い女子だ。腹黒女子とも言っていい。

 

 で、可愛い女子はモテたいらしい。充分モテる気がするが、そこでモテテクニックを伝授する猫。どういうテクがあるのかは、直接猫さんに出会って下さい。

 ま、一例としては「ガンダムに詳しくなるとモテる」とか「ウルトラマンに詳しくなるとモテル」とか、「東宝怪獣と円谷怪獣を一緒に語らない方が男子ウケする」とかそういう感じかな。

 

 こんな話しでも、目を輝かせて聞いてくれる女の子。聞く才能がある子は本当にモテると思う……「早く男を作って、セックスをすませたら、猫とセックスしてください」とお願いして、そして帰った猫であった。

 

 まあ、セックスはなあ。かわいいと、処女だと、あと10回くらい、3年後くらいに出来るかもしれないが、今は無理だ。

 願うとしたら、とにかくそのめちゃくちゃ可愛い女の子に、上手い事裏ビッチになってもらい、鶴の恩返しセックスを期待するしかないなあ。でも、3年くらいはなあ、できないよなあ、したいよなあ……

 

 そんな感じで、1日に2回、セックスしたいと思える女子と楽しくご飯を食べお茶をしたのだった。セックスしたいと思える女子と話せるのは嬉しい事である。今後も出会って行きたいものですよ。

 久々に出会い厨リポート。お昼にお出かけも久しぶりだった。ネタバレすると、セックスもなしだったのだが……。

 

 駅で待ち合わせて待ってたら、大きくて綺麗な花が近寄って来た、と思ってたら、今日の出会い厨相手の女子だった。全身からかわいいオーラが出てたなあ。モテそうなタイプ。よく笑う。本当に全身で可愛い。

 大きいと書いたけれど、実際の身長は本当に小柄、まるっとした感じ。

 花柄のスカートに、おっぱいが柔らかそうな服、そしてカーディガンというか、柔らかそうな上着を着て、胴の部分だけ縛るので、やっぱりおっぱいが柔らかそうだと思った。確認のため何回かセクハラして腕をつかんだが、本当に柔らかくて、抱きたいなあと思うことしきり。おっぱいを柔らかそうに服を着る女子の可愛さ、抱きつきたさったらない。本当、何回か抱いてしまえばよかったよ。

 

 裏路地のランチバイキング屋でご飯して、いろいろな話を聞く。やっぱりモテるタイプだったらしく、昨日も告白されて、そして断ったらしい。

 

 ご飯食べトークの中、なんか知らないが、猫の言葉の一つ一つに大きく笑ってウケてくれる。「楽しいー」「キモいー」と笑いながら、あれ、俺そんな楽しい話ししてるのか? と思いながら、まあでも出会い厨として経験した事をぺらぺら話す。本当に興味深そうに聞き、笑ってくれる。話していてとてもうれしい

 

 でもふと思ったのは、こんなに可愛くてモテオーラもあって、人の話をちゃんと聞く女の子の前に、この程度お話できる男子が現れた事にないのかいな? とも思った。

 会話そのものを今日は頑張った訳ではなかったのに、こんなに笑ってくれるのは嬉しいが、彼女の周囲の男子よ、もっと奮起したらどうだ。

 

 しかしなあ、いわいる「モテ側」にいる女子と話せるようになったんだなあとぼんやり思う。

 猫さん、学生時代は地獄のようにモテなかったからなあ。そっち側の女子と話すなんて事、想像もした事無かった。さりげなく腕や手をつかんだりしたり、エロい話してる現在が、不思議でたまらない。

 

 もともと今日は14時解散という事になってたので、それほどガツガツセックスセックス言わなかったのもよかったのかもしれないが、でもやっぱり言われたのは「あなたとセックスって感じがしないんですよねー」との。ああ、まただ、「話が楽しいからセックスしたくない」という……ああー

 壁だ。セックスの壁。セックス&ドラゴンの壁だ。

 

 最近の壁がこれである。私との出会い厨時間を楽しんでくれて、面白がってはくれるけれど、「あなたとセックスはしたくない」と言われてしまう現象。単なる断りの常套句ではなくて、本当にそうらしい。セックスしてしまうと、この面白さが消えてしまう、と思われてしまうのだ。

 

 この、女子に、ドラゴンに、あと一歩、セックスしたくないと思わせてしまう。

 あと一歩をどうしたらいいのか。

 「面白い人」だったら、セックス出来るもんだと思っていたが、どうも違う。「セックス出来る男」と「面白い男」は、イコールではないのだ。

 

 何がそれを分かつのか、それを今、ものすごく知りたい。

 

 ともかく、楽しいひと時を過ごし、公園ぶらぶらしたのち、日のあるうちに解散。でも本当に抱きたかったなあ。もだえる猫さん。抱きながら、ちんちん入れながら、今日した話をぺらぺらしたいものだ、そう思いつつ、今後に望みをかけながら駅でまたバイバイ。いい香りがした。夏だからかなあ。

 夏は、夏こそは、セックスだよなあ……。

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